ちょこっと、つぶやき…秋の季語⑤

私の日常

🩷鳥取県米子市で、キラキラリトミック・
ピアノ・エレクトーン教室をしております
安田です。

道端に、私の好きな花ゼフィランサスが咲いているのに出合い…嬉しかったで〜〜す!!

秋の季語(9月)

・居待月(いまちづき)…月の出が遅く、座って月の出を待つことから。
陰暦8月18日。秋の季語。

・芋嵐(いもあらし)…芋(さといも)の葉に吹きつける強い風をいう。

・岩蓮華(いわれんげ)…ベンケイソウ科イワレンゲ属の多年草。
開花すれば、枯死する一稔性植物。
一稔性植物は、高等植物(根、茎、葉の成分の分化がある維管束をもつ植物のうち、その生存中、ただ一度だけ花をつけ実を結び、そして、枯死する植物の総称。

・茴香の実(ういきょうのみ゙)…夏、枝先に黄色の小花をつけたあと、秋に長楕円形をした茶褐色の実をつける。
実の大きさは、七、八ミリくらいで、乾燥させて香辛料や生薬にする。

・うすばかげろう…形はトンボに似ており、体は暗色で体長約三センチ。
幼虫は、アリジゴクと呼ばれる。

・薄紅葉(うすもみじ)…緑の残る淡い紅葉をいう。

・海猫帰る(うみねこかえる)…秋動物。繁殖地で夏を過ごした海猫が、産卵・育雛を終えて、秋に南へ帰ってゆくこと。
海猫は、カモメ科カモメ属に分類される
取り類。仲秋の季語。

・おくにち…陰暦九月九日の事。九という
数字の重なりをめでたいとし、「御九日(おくにち)」と呼んだことに始まる。

・螻蛄鳴く(おけらなく)…螻蛄は体長三十ミリくらいの茶褐色の昆虫。
田畑の土中に穴を掘って棲み、雄がジーと低い音て鳴く。秋の夜の淋しさがつのる。

🩷お気軽に、レッスンのお問い合わせをお待ちしております。
一緒にレッスンを共にして良かったと思える様、人生の糧、経験を活かし邁進して行きますので、是非お待ちしております!!

0859-21-1307 安田

コメント

タイトルとURLをコピーしました